パッケージ
よりサステナブルな循環型ソリューションを生み出し、製品パッケージの改善を図るため、フェレロはさまざまな企業とパートナーシップを結んでいます。
フェレロの取り組み
包装廃棄物は、食品・飲料業界が直面している最大の課題のひとつです。フェレロでは、パッケージに関する廃棄物をゼロにするため、以下のような取り組みを行っています。
- パッケージの90%以上をリサイクル、再利用、堆肥化可能なものにする
- 新品プラスチックの使用を、2020年を基準として10%削減する
- プラスチック包装のリサイクル率を12%まで上げる
パッケージに使用する資材を徹底的にマッピングして今後の方針を明確にし、目標達成までのロードマップを作成しています。
取り組みの進捗
周辺環境への影響を無視することなく、製造プロセスの循環性を高めること。それは私たちの決意であるとともに、今日のパッケージにおけるもっとも重要な挑戦でもあります。フェレロのパッケージの90.7%はリサイクル可能な素材で製造されており、また40.5%は再生可能な素材を使用しています。さらに新品プラスチック使用量の10%削減(2020年比)、消費者リサイクルによるプラスチック包装素材使用量の12%増加を目標としています。
パッケージの循環性を高める
フェレロはパッケージ素材を廃棄物にしないことを目標に掲げ、バリューチェーン全体において以下の分野でさまざまなパートナーと提携しています。
- 新しいリサイクル素材のソリューションを市場で流通させる
- 消費者が廃棄物の処理方法を明確に理解できるようにする
- 現在の分別・リサイクル技術を向上させる研究開発プロジェクトへ投資する
当社のパートナーには、エレン・マッカーサー財団、ザ・コンシューマー・グッズ・フォーラム、Circular Plastics Alliance、Association of Plastics Recyclers、CEFLEX、RcyClass、4evergreen、European Brands Association、Flexible Packaging Initiative、Holy Grail 2.0、Perfect Sorting Consortium、The Recycling Partnershipなどがあります。
フェレロの取り組み
消費者のために製品を保護・保存するうえで、パッケージングは重要な役割を果たしています。
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