公正性、持続可能性、透明性
責任ある調達に対する私たちの取り組みを成功させるためには、パートナーや提携先との協力が不可欠です。
責任ある調達への取り組み
フェレロでは、すべてのサプライチェーンにおいて、公正性、持続可能性、透明性が確保されるよう取り組んでいます。私たちは長年にわたり、サプライヤーと長期的な関係を築いてきました。なぜなら、責任ある調達の取り組みを成功させるためには、パートナーとの協力が不可欠であると考えているからです。
2020年6月に採択された「フェレロのサプライヤー憲章」では、私たちにとって責任ある調達とは何か、私たちの優先事項とは何か、そして私たちがすべてのサプライヤーとどのように協力すべきかについて、以下の3つの柱に沿って取り組むよう、定めています。
- 人権と社会的慣行: 児童保護や公正な賃金といった重要な事項を取り上げています。
- 環境保護と持続可能性: 森林伐採の禁止、生物多様性、動物福祉、環境の持続可能性に関する一般的な慣行に関するガイドラインが含まれています。
- サプライヤーの透明性: 公正で持続可能なサプライチェーンを確保し、潜在的な問題を軽減するためには、トレーサビリティと透明性の確保が不可欠です。
フェレロの責任ある調達の主要な柱である、「サプライヤーとの協力関係」「継続的な改善への取り組み」については、サプライヤー規範をお読みください。
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