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The Ferrero Foundation

フェレロ財団に
ついて

フェレロ財団では、自社で運営する社会・文化プログラムを通じて、フェレログループ退職者の支援活動に注力しています。

地域社会との関係を強化する
職場の内外における従業員の支援

1983年に設立されたフェレロ財団は、「Work, Create, Donate(働く、創造する、与える)」の指針を掲げ 、職場の内外の区別なく、従業員および主要な3つの生産拠点周辺の地域社会に向けてさまざまな活動を行っています。

当財団では、アルバ(イタリア)、ヴィレ=エカル(フランス)、シュタットアレンドルフ(ドイツ)に拠点を置くフェレロのシニアおよび退職者に対し、創造、レクリエーション、社会的活動および社会福祉サービスなどのプログラムを提供しています。また、フェレロの従業員および元従業員の子どもたちに国内外の奨学金を紹介するとともに、科学的研究および研究博士号の取得を支援し、未来への投資に取り組んでいます。

フェレロ財団に関する詳細については、こちら をご覧ください。

Maria Franca Ferrero

「Work, Create, Donate(働く、創造する、与える)」は、30年以上にわたりフェレロ財団のモットーであり続けてきました。
これは私の夫、ミケーレ・フェレロの人生に大きな影響を与えた哲学です。ミケーレはこの言葉を、私やその他の家族、そして会社の全従業員へと伝えました」- マリア・フランカ・フェレロ(イタリアフェレロ財団会長、フェレロの現会長であるジョヴァンニ・フェレロの母)

1946年にイタリアのピエモンテ州の小さな町アルバで歩みを始めたフェレロ。現在、世界最大の菓子食品会社のひとつとしてNutella®、Kinder®、Tic Tac®、Ferrero Rocher® などの製品を170ヵ国・35以上のブランドで販売しています。
お客様の人生の大切な瞬間を彩るため、グループ全体で47,000人以上もの従業員が情熱を注いでおり、世界中に感動を届けています。
現在3代目となるフェレロ・グループのこうした家族的な文化は、品質と卓越性への献身、伝統、そして地球環境と地域社会へのコミットメントに基づいたものです。