フェレロの「Kinder Joy of Movingプログラム」(日本では実施しておりません)
Kinder Joy of Movingは、子どもとその家族が楽しく体を動かせるようにデザインされた、フェレログループのCSRプロジェクトです。
すべての子どもたちに「体を動かす喜び」をもたらすために
Kinder Joy of Movingとは、子どもたちに簡単で、魅力的で、楽しく、愉快な方法で体を動かすことを奨励する、フェレログループのCSRプロジェクトのこと。楽しいゲームや社会的交流を通じて、子どもたちの成長を支援することが目的です。
プログラムの一環として、学校内外での身体活動、スポーツイベント、学校での競技会、キャンプなどのアクティビティを企画・支援しています。また活動的なライフスタイルの利点について研究するプロジェクトの支援も行っています。
2005年の発足以来、このプロジェクトは、プログラムの継続的な改善と拡大を目指して成長を続けてきました。「Kinder Joy of Moving」は2025年に20周年を迎え、発足以来、体を動かすことを通じて子どもたちのウェルビーイングを促進し、世界中の6,000万人以上の子どもたちに活動を届けてきました。
2025年には、35カ国で490万人以上の子どもたちに活動を届け、約130の公的・民間の専門パートナーからなるネットワークがこれを支えました。このネットワークには、世界各地の教育機関、省庁、大学、民間企業や団体、オリンピック委員会、スポーツ連盟・協会、国際学校スポーツ連盟(ISF)などが参加しています。こうした連携を通じて、子どもたちが楽しみながら体を動かし、ライフスキルを身につけられるよう支援しています。。 Pag. 105
活発に生き、幸福に成長するために
世界各地で暮らす子どもたちにとって、Kinder Joy of Movingは大きな存在になっています。子どもたちをスポーツに親しむために設計された教育的・社会的な価値のあるプロジェクトが、すでに数多く実施されています。
プロジェクトの対象には、家庭や学校も含まれています。子どもや若者が体を動かして遊びながら学び、成長する場を提供するKinder Joy of Movingのイベントは、子どもや若者とその家族に向けてデザインされているのです。また教員や教育関係者に対しては、技術的な設備や専用の教育プログラムも提供されます。
Kinder Joy of Movingは、教育の中心である家族と提携して行われるプログラムです。楽しく、かつ科学的に効果が実証された身体活動ゲームを提供するプラットフォームであり、家庭で過ごす時間や遊びの中で、子どもたちが活動的に過ごすことができるよう、設計されています。
地域社会におけるフェレロの取り組み
Kinder Joy of MovingというCSRプログラムを通じて地域社会へ貢献することは、フェレロの理念と価値観に沿ったものであり、私たちが事業展開する地域社会への継続的な支援の一環でもあります。
Kinder Joy of Movingは、スポーツ連盟や協会、オリンピック委員会、国際学校スポーツ連盟(ISF)など、専門的な資格を持った権威あるパートナーとともに世界各地で活動しています。
教育機関、大学、省庁とも提携しています。学校のカリキュラムの一部として、Joy of Movingメソッドを取り入れた特別なプロジェクトを提供している国もあります。
同じ価値観を持ち、同じ目標達成を目指している民間企業や非政府組織とも提携しています。これにより、国連の2030アジェンダにおける持続可能な開発目標のうち4と17の項目を達成するための支援にもつながります。
アメリカ、イタリア、カナダのNGO団体セーブ・ザ・チルドレンとも提携し、運動、教育、福祉への取り組みを通じて、子どもたちが遊び、適切な教育を受け、安全な環境で育つ権利を確保するため、恵まれない家庭を支援しています。
イタリア生まれのクルーズ旅行、コスタクルーズにも参加し、Joy of movingメソッドに基づいた遊びやアクティビティに特化したエリアを設け、毎年世界中で何千人もの子どもたちを魅了しています。
またKinder Joy of Moving Parkは、イタリアのVicolungo The Style Outletsにある家族向けの革新的な公園です。この素晴らしい環境のもと、子どもたちが楽しみながらさまざまなスキルを身につけ、向上させる機会を提供しています。
Joy of Moving:科学的に実証された革新的な教育メソッド
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