DE&I
フェレロは、すべての従業員が受け入れられ、高く評価されていると感じ、平等に機会を得られるよう、多様で包括的な企業文化の構築に取り組んでいます。すべての従業員は、それぞれのスタイルで、多様な才能を発揮しています。
従業員の好奇心と生まれ持った才能を育むことは、個人として、あるいはプロフェッショナルとして成功するため基礎となるものです。私たちはその基礎を、世代を超えて提供したいと考えています。
なぜなら能力の多様性こそが、多文化で革新的な、やりがいにあふれたフェレロの職場環境を形作るからです。
フェレロの戦略
フェレロの多様性、公平性、包括性(DE&I)戦略は、5つの要素(ジェンダー、国籍、世代、労働文化、障がい者)に基づいて構築されており、これは2030年に向けたグローバルな優先事項と決意を定義する際の指針になっています。
これらの主要な要素は、国連の持続可能な開発目標(SDGs)とリンクしています。
フェレロのチーム
フェレロには、実際にアクションを起こすためのDE&Iチームがあります。メンバーは以下の通りです。
- グローバルDE&Iマネージャー
- 各地域のDE&I活動を推進、調整、指導する地域別のDE&Iアンバサダー
- 150人以上のシニアリーダーが支えるDE&I評議会
フェレロの要素
当社では、グローバルな優先事項と決意を定義する際の指針となる5つの要素(ジェンダー、国籍、世代、労働文化、障害者)を設定しています。
フェレロの従業員における多様性
- 145ヵ国の国籍
- ルクセンブルクのCasa Ferrero本社の従業員は60ヵ国の国籍
- 全従業員の44%が女性
- ラインマネージャー職の34%が女性
(※2024年1月時点での在籍従業員の状況)
「さまざまな事業課題に対応するためには、あらゆる才能を生かす包括的な企業文化の創造が不可欠です。私たちは、すべての人に信頼、尊重、多様性、平等な機会のある企業文化を醸成するための取り組みを世界中で続けています」
- ジョヴァンニ・フェレロ(会長)
「多様性、公平性、包括性は、企業の責務であるばかりでなく、ビジネスの原動力となり、今後数年間の成功を実現するための重要なカギとなります。包括性を強化することは、従業員の帰属意識を高め、競争上の優位性を高めることにつながるでしょう」
- ラポ・チヴィレッティ(CEO)
フェレロとともに変化を生み出すパートナーをご紹介します
多様性、公平性、包括性に対する取り組み
フェレロのDE&Iへのアプローチは、日常業務の中で行動を起こすための機会を大切にしています。
広範囲にリーチし、よい影響を与え、フェレロに関わるすべての機能、国、レベルの従業員が参加するための取り組みとなります。
私たちは、ハラスメントや差別を許さないという方針を掲げています。偏見が生まれるリスクを軽減し、DE&Iに対するフェレロの姿勢を反映させるため、その方針と手続きを継続的に見直しています。
さらに、DE&Iに関する意識を高め、多様性を促進し、さまざまな障壁を取り除くといった取り組みを通じて、包括性の文化を推進しています。豊富な従業員データが物語るものと、詳細な従業員調査による包括性、その両方の観点を重視し、可能な限り正確に進捗状況を測定することを約束します。
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