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フェレロ、Singapore Innovation Centerの設立を発表

フェレロ、Singapore Innovation Centerの設立を発表

フェレロは、世界有数のイノベーションエコシステムの中心に位置するアジア初のイノベーションセンターとして、シンガポールにFerrero Innovation Centerを正式に設立したことを発表しました。 
 

これはグローバルなイノベーションリーダーとしてのフェレロの地位を強化するためのもので、健康と栄養、新たな原材料と製品の研究開発、消費者インサイトとフォーサイト活動の分野におけるいくつかの戦略的イノベーション機能を擁する拠点となります。 
 

シンガポール経済開発庁(EDB)の支援を受けたフェレロのイノベーションセンターでは、食品科学、バイオテクノロジー、栄養学、消費者インサイト、材料工学、そしてデザインの専門家からなる学際的なチームが、活気あるシンガポールのエコシステムと連携し、イノベーションプロセスの促進に努めます。 
 

フェレロの最高経営責任者を務めるジョヴァンニ・フェレロは、Ferrero Innovation Centerのオープンを祝して、次のように述べています。「革新は常にフェレロの価値観とともにあります。当社の製品は、品質と研究にかける強い情熱が生み出したもの。シンガポールを拠点とするFerrero Innovation Centerは、常に新たな味わいをもたらす最高品質の製品を消費者に提供するため、最先端の技術的ソリューションを追求し続けるフェレロを強力にサポートしてくれることでしょう」 
 

シンガポール経済開発委員会のベー・スワン・ギン委員長は、次のように述べています。「フェレロ社による、アジア初のグローバルなイノベーションセンターをシンガポールに設立するという決定は、急速に拡大するアジアの消費者市場の重要性を反映し、シンガポールがこの地域をリードする食品と栄養の中心地であることを強調するものです。フェレロとシンガポールのパートナーが提携し、唯一無二の製品を開発することを期待しています」 

Ferrero Innovation Centerをシンガポールに設立する決定は、アジアにおけるシンガポールの戦略的立地の重要性と、シンガポール科学技術研究庁(A*STAR)や関連大学をはじめとする世界の科学研究コミュニティにおいて、シンガポールが重要な役割を担っていることによります。 

シンガポールは、科学的な才能と資源がアジアにおける多様な消費者層と融合する、ダイナミックかつ革新的な環境です。当社にとって戦略的に重要な市場であるシンガポールは、新製品の開発とテストを目的として、新しい技術や原材料を試すための理想的なプラットフォームとなります。 

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1946年にイタリアのピエモンテ州の小さな町アルバで歩みを始めたフェレロ。現在、世界最大の菓子食品会社のひとつとしてNutella®、Kinder®、Tic Tac®、Ferrero Rocher® などの製品を170ヵ国・35以上のブランドで販売しています。
お客様の人生の大切な瞬間を彩るため、グループ全体で47,000人以上もの従業員が情熱を注いでおり、世界中に感動を届けています。
現在3代目となるフェレロ・グループのこうした家族的な文化は、品質と卓越性への献身、伝統、そして地球環境と地域社会へのコミットメントに基づいたものです。